ハナザカリの동방신기東方神起

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FNS歌謡祭 ユノが最高過ぎた

もう、もう、ユノが最高過ぎました。
そして昨日からrebootのリピートが止まりません(ToT)
誰か止めてくれ〜

どう君では、あれ?な感じでしたが、そもそもあの曲がトンでは鬼門な曲だからなぁ。なぜあの曲にしたんだろう?バラードにしても、もうちょい歌いやすい曲チョイスしても良かっただろうに。

しかしrebootではアッサリ吹き飛ばしてしまった。トンはガッツリ踊る、振り付けなんてレベルじゃなくて、ガッツリガシガシ踊るんだって改めて世に知らしめてくれるのに充分過ぎるほど。

私今回ユノしか見えなかった。今回のユノはあらゆる点でもうパーフェクト過ぎました。
ほら、今までだとさ、髪型が残念とか衣装が今ひとつとかカメラワークに殺されるとか色々あったさ。それが全てクリアされてた。そしてユノも最大限自分を魅せるダンスをしていた。

指先、叫ぶ時の眉間の険しさ、羽のような軽やかで柔らかな足さばき、翻る赤い衣装……
全てが計算されたような美しさ。荒々しさ。繊細さ。柔らかさ。やっぱりユノはステージで踊ってこその男だと思ったよ。

「明日出会う命のように」
の箇所のステップ、最高じゃないですか!何あの軽やかさ!で、チャンミンと入れ替わりで後ろに下がって行く所!まずこの二箇所で私激リピ。
そしてユノが叫ぶところ。ダンサーさんがV字になってその中央でガッと足開いて仁王立ちしてシャウトするユノにホレボレしてしまう。「りぶーーー!」って声も好きなのよ。

そしてさあ、ユノやっぱり身体が柔らかいよね。特に足。関節。きっとペンでなくとも分かる人には分かると思うわ。あの関節のしなやかさは天性のものだよ。

ユノが次に歌う方にお辞儀をしてましたが、こんな細やかな心使いもさ、ユノのダンスが力強いだけではない、繊細さを兼ね備えてると言った所を表してると思ったよ。

いや〜。
本当、昨日のユノは最高にかっこ良かった!
さてまたreboot見なくちゃ。
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| ユノ | 14:14 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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東京ドーム 11月25日、26日

ネタばれ的なものは極力書かないつもり。自分も今回はセトリやレポは一切見ないで参加したからです。自分自身の感想に終始したいと思いますが、漠然とした記述になることと、もし、結果ネタばれになってしまった場合は本当にごめんなさい。





とにかく素晴らしいライブでした。
2人がこのコンサートで一番に伝えたいのは、約1000日あまり待っていてくれたビギストに対する感謝の気持ちなんだな、という事が手に取るように分かるライブだったんです。それは舞台の構成やセトリ、MCと随所に散りばめられていて、時間いっぱいまでその気持ちが溢れていたんだよね。

昨日の夜に放送したLoveMusicで、「お互いについて」という質問に、「家族」という言葉が2人から出ていました。
ライブでも感じたのですが、兵役の2年間という時間は、微妙に2人の距離感を変えたなと思った。それは悪い意味ではなく、離れた時間があった事でさらに関係が強くなった気がしたのね。そして2人が程よく年齢を重ねた事で、なんとも言えない落ち着いた空気を醸し出してる訳。この距離感と空気感がねぇ、MCでもう発揮されちゃうんですよ。

お互いがお互いで「安心する」っていう感じがひしひし伝わるんです。だから見てて本当に楽しいし微笑ましいのね。チャンミンがユノをイジる場面が結構あるんだけど、これがねぇ。チャンミンも上手いんだわ、持ち上げているように見えて落としてるような(笑)。で、ユノもそれに気づいてるんだかいないんだか。そんなとぼけたやり取りが最高に面白いです。私も大声で笑っちゃいました。

で、この「家族」って言うのは、2人の間だけではなくて、東方ダンサーズやバンドメンバー、スタッフ、そして私達ビギストもトンを通じた家族なんだなと思わずにいられなかった。
なんかね、本当に大きな愛を感じたライブだったよ。


歌とダンスに関しては…

私ドームでは俯瞰で見るのが好きなんですが、今回は「近くで見たいっ!」って思ってしまった。
2人とも体力的なものが底上げされてるのかな、ユノもチャンミンも動きに余裕があり、静→動→静と言った動きがとてもクリアで、ダンスが一層洗練された感じがしたんだよね。激しいダンス曲からのバラード、こういった流れに無理がない訳。ただ私今回は、バラードでやられました。


改めて東方神起って、いい曲が多い事に気づく。
2人の歌の力が上がっているので、良い曲だと再確認させるのね。
5人時代の曲を歌ってくれるのですが、…私これはやられました。25日より26日の方がさらに凄くなっていて、圧巻だったね。
チャンミンの高音もスケールアップしていたのですが、特筆すべきは、やっぱりユノ。
今までの「5人のハーモニー」という形じゃなく、「2人の掛け合い」になっているんだよね。
曲名だしてしまって申し訳ないんですが、「bolero」「begin」そうです。
特にboleroは、2人の荒々しい高ぶりと静寂が…いや、もうこれはとにかく聴いてほしい。
この2曲は、ライブを重ねるごとに進化していくと思う。
本当に聴いていて心が震えました。

なんでこの曲なんだろう…とふと考えたんですけどね。
beginは「ビギアゲ」とかけている事もあるだろうけど、この3人のイメージが強い曲を選んだのは、何か2人なりの意味があったんだろうかとずっと考えていたんですよね。
lovemusicの話になってしまうけど、ユノがチャンミンに対して「憧れるところもある」と語っていました。
ユノ自身、ダンスだけではない、歌でも「聴かせたい」という、ユノなりの「強いこだわり」を感じずにはいられなかったんだよね。それが今回のライブでも物凄く伝わりました。
5人時代の曲を歌う事は、5人の「東方神起」に対する敬意と共に、もっともっと高みを目指して進化していきたいという彼らの意思表明なんじゃないだろうか。


兵役も終わって、2人の活動を邪魔するものは無くなりました。
会場を埋め尽くす赤いペンライトを見て、家に帰ったような安堵とこれからの活動に対する意欲も新たになったんじゃないだろうか。これから東方神起がどう進化していくのか、本当に楽しみでなりません。

ああしかし!
東京ドームまた追加してくれないかなぁ。
ほら、DVD撮影はいつも東京ドームでしょ。絶対やるよね?
私今の仕事はなかなか休み都合つかなくて、前みたいに全国いけないんですよ(泣)
うう。もう行きたくて仕方ありません。


とにかく!
ビギアゲツアー、最高です。
トンをユノをずっと応援して行こうと一緒に参戦した娘と誓いあったのでした。

| LIVE(日本) | 12:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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お帰り!東方神起!!!

私達の東方神起が日本に帰ってきてくれた。


兵役の間トンから、ユノから全く遠ざかっていました。転職したり、子供らが卒業就職したりと自分自身忙しかったのが理由。

そして先日。Mステに出るって知った時、見るのが正直怖かったのね。テレビ通してとは言え、除隊後ユノをまともに見るのは初めて。曲もKYHDかあ…これがきたかと。
韓流の色がすっかり薄まった今に敢えてこの強い曲をぶつけてくる。これは第二のカムバック。
緊張と期待と不安が高まって落ち着かない。

仕事から帰って偶然テレビつけたらやってたわ、てな感じを装って片付けなんかしながらさり気なく途中からタモさんチラ見。


「次は東方神起です」


…むむっ?!!( ゚д゚)


何だこれ?((((;゚Д゚)))))))


ユノ、めちゃめちゃカッコ良くなってる…!


私軽く衝撃食らってしまい、まるでトンを初めて見た時みたいな心境で、台所なんかもう放り投げてテレビの前に座りました。
日本語も全く違和感無し。
ユノ顔がますますシャープになり、髪型も日本芸能人仕様。2人とも久しぶりの日本なのに、借りてきた猫状態じゃなく、日本仕様のアーティストとしてスタジオにすっかり溶け込んで、余裕すら感じられる!しかも年齢を重ねたせいか大人の男の色気まで…!なのに謙虚な姿勢は相変わらずだ!何を私はウジウジ心配してたんだ、ああ小さい小さい!もうこの変な心配癖は治さねば!

ってか2人ともスタジオの中で飛び抜けてカッコ良過ぎる!
改めて「東方神起」を見た気持ちがして妙に眩しく照れクサく、同時に異邦人仕様のルックスに誇らしさすら覚え、今度はテレビの前でニヤニヤ。全くトンペンってのは妙な生き物です。

2人とも、曲のパフォーマンスは余裕に感じました。何だろね、私KYHDはどうしても「鬼気迫るドヤ曲」の位置付けなので、「まだドヤが足りない」と言う感じ。厳しすぎる?でもね〜曲が始まって、実況やらツイッターやら色々同時進行で見てましたが、某所実況では以前叩かれるコメントの方が多かったけど(韓国帰れだのチョ○だの)今回は明らかに違ってた。かっこいい!手足長い!面白い曲!迫力ある!この曲好きだった、隣人の曲だよね!なんてコメントばかりだった。この違いにビックリ。

思いましたよ。
みんな最近の音楽番組のヌルさに飽き飽きしてたんじゃない?って。
東方神起の様な直球のパフォーマンスが求められてんじゃないの?ってさ。
ツイッターの反応も凄まじかった。
駄目押しでエイベックスのCM5連チャン!あれナイスよ。滲み出る「エイベも待ってたんですよ」感が微笑ましいじゃないか。


韓流の流れも消え去り、トンが兵役に行き、Kポップが日本で表上下火になり、…

そんな時に、東方神起がズバーンと戻ってきて、これだけ世間の反応がある。世間をかき乱すパワーがある。本物と言われるパフォーマンスがある。


とっても嬉しい。
ファンでいて良かった。



ってな訳で、とりあえず11月の東京ドーム、2日間ですが参戦いたします。
喉から血が出るまでユノ愛を叫ぶ所存です。


お帰り東方神起
お帰りユノ

| ユノ | 23:19 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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【日経エンタメ】 未来の東方神起

日経エンタメ、本当に記事が充実していて、よかった。
そしてね、これを読むことで、彼らの「未来」に対するビジョンもわかり、
「また会えるんだ」ってしみじみ実感できました。

ユノが「15周年」に対して語ってるのが嬉しかったなぁ。
ファン投票でのベストアルバムとそのライブ!!
最高過ぎだわ・・・・

ドリカムが「ドリカムワンダーランド」ってライブをやってるんだけど、それも確かファン投票でのベスト曲で
ライブするんだよね。物凄い盛り上がるそうで、日産でそれをやってくれたら最高だわ…
このインタビューが福岡公演1日目終了後だそうで、それを思うと、
オーラスでの2人の涙は、別れの悲しさではなく、

「ありがとう」

の感謝だったんだなと改めて思います。

「東方神起は人生の羅針盤」って言ってますよね。
この言葉、とっても重いよね。
私はこの2人で「本当に良かったな」とつくづく思う。
どうしても私ら5人時代からのペンは、当時の事を振り返らずにいられません。
東方神起って船には激しい嵐も訪れたけれど、今は穏やかな海と、暖かな日差しに包まれてる。
そしてその舵を見守ってきた私たちも、胸に暖かな幸せな気持ちが満ちている。

なんだろう、東方神起ってホントに素晴らしいよなぁ・・・・

ユノが当時の曲を聴くことで自分自身が癒されたって話してますよね。
私、実は5人時代の曲、何か辛くて聴けなかった。
特に「君好き(別名どうだろう)」は聴こうなんてすら思わなかった。
でも彼らがちゃんと過去を受け止めて、過去を認め、だからこその新しい形があるんですよね。
「15周年」のアルバム、ライブで、是非過去曲、韓国曲も含め、やってほしい。
2人からペンになった人も多いでしょう。
韓国の1集から、日本デビューから、たくさんの曲に新しい命を吹き込んでほしい。
きっとやってくれるはず。
いい曲いっぱいあるんです!もうね、聴きたいんだよーーー!!!!
今の東方神起で!
今から楽しみでなりません。

そしてね、私は個人的に、
「ありのまま」って言葉が沁みました。
彼らがたくさんの人に受け入れられ、支えられるのは、「ありのまま」だから。
私自分自身も振り返って、「ありのままの自分」でいることって大事だよな・・・と感じてます。
自分の弱さやかっこ悪いところをさらけ出す、それは「弱さ」じゃなくて、「強さ」だよね。
自分を肯定して、周りを信じているからこそできることなんだ。

ああ、人生についても教えられるよ、東方神起に。

そしてね、「運」って言葉も何度もでてくるよね。
謙虚だよなぁ・・・
でもその「運」を呼び込む力、助けや支え、これらは彼らの人間性、努力あるからこそだと思うのよ。
私たちの「ずっと応援したい」って気持ち。これは運じゃないよ、ユノ。

今回この「日経エンタメ」で、彼らの考え、思いが物凄く伝わった。
そして、2人の関係ってものが、私らの考える以上に深く、本当の兄弟のようなものなんだって。
互いの違う性質が融合して、今の東方神起を創り上げてる。
彼らの年齢的な成熟を合わせて、東方神起、何か想像つかないところに行けるかもって気がする。
日本での単独ライブはお休みだよって言ってるのに、何だろうね、このわくわく感。
未来の新しいけれど「ずっと変わらない」東方神起に会えるのが今から楽しみでならないよ。

でね、最後ですが。

P62「大改革させた今年のライブ」ってところでの、ユノの
足りない部分もあったと思う。
 
うちらの問題で。

日経を次女と二人で読んでいて、
「うちら~~~!!!うちら~~~!!!JKかよ女子かよ!!!」
って夜中に大爆笑してしまいました(笑)
今回のライブでもなぜかオネエ言葉が多かったユノに改めて萌です(笑)

| ユノ | 09:18 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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【4/2 東京ドームオーラス】 二人に贈るサクラミチ 

東京ドームラストライブ。
最高のラストライブでした。
1日は生憎の天気でしたが、2日はその悪天候の丁度合間の春陽気。
メトロのホームに向かう途中、桜は満開で、はらはらと花びらが舞っていた。


ドームレポを書くときのタイトルは「二人に贈るサクラミチ」だ…とその時に決めました。


最終日、私たちは天井席で丁度スタンド中央ど真ん中。
全体を初めて見渡す事ができた。

なんというかね…
あんなに会場が一体になったのって、いまだかつて無いんじゃないかな。
みんなの思いが、気持ちがまさに一つになっていた。
赤の海が大きな生き物みたいで、オープニングから空気が違ってた。
今思うと、最初のライト点灯に関するアナウンスから、オーラスの演出は始まっていたんだよね。
オーラスを最高のライブにしよう!というスタッフ達の意気込みがビギにも伝わった。

ユノが
「大事なのはここ(胸トントン)だから」
まさにその通りなんだよ。
皆の思いが一丸になったライブは、しょっぱなから最高潮のテンションでスタートした。

バクステへ移っての
Answer
DIRT
Survivor
とユノのダンスはもう、キレまくっていて、
そこからのバラードがまた言葉にできないほどに素晴らしかった。

chandelierは照明が金色に変わり、満天の星空のなかで二人が浮かび上がっているようなんですよ…
Love in the Iceでの2人の掛け合い。
やはりね、この曲はハーモニーなんだよね。
技術的に「うまく歌う」んじゃない、曲に込めた思いと、ハーモニーが大事なんだよ。
東方神起ってグループの大事に守ってきた「歌に込めた心」が改めて感じられる曲。

ダンサータイムからのマキシマム。
私ここがもう、大好きで大好きで。
ユノの登場シーン。
これを見に来たといっても過言ではないくらい。
私はここでの絶叫でいつも声枯れてしまうんですよ。
ユノも会場全体からの「ユノコール」を受けて、ステージの男神に代わる。

最高のボルテージからの
ライサン。
私ライサンの途中の、チャンミンの「ハイハイ」からがまた好きで。
2人で踊りながら前方向に移動するところあるでしょ。
あれがたまらなく好き。

でねー。With Loveだよね。
あの映像にメッセージが出てきたとき、
「こりゃユノ206%泣くな」と思った。
そしたらユノ大号泣なんだもの・・・
1日にぐっとこらえたのが崩壊した感じ。
でもね、ジメっとした涙ではなく、感極まった涙。
「幸せな時に泣こうと決めた」と言っていたけれど、沢山のスタッフ、ダンサー、バンドメンバー、ビギスト、・・・
みなの愛情と心を一身に受け止めて、どうしようも無くなった感じだった。

私の周りユノペンが多くて、みな悲鳴に近い叫びをあげて号泣だったよ・・・
私も1日は泣かなかったけれど、2日はダメだった。
リーダーとして心を自制してきたユノだったけれど、2人になって自分の心をストレートに出してくれるようになったよね。

私はね、今回のライブで、ユノの生き方を改めて考えてしまったよ。
どんなに大変でも苦しくても、周りへの感謝を忘れずにひたすら努力と前進し続ける。
決して言い訳をしないユノ。

こんな男だからこそ、桜満開の晴の道を歩けるんだと。
低気圧の間の春陽気。ドームの周りの満開の桜。風に舞う花びら。…
全てがユノを祝福しているようでさ。・・・

東方神起としての単独ライブは今日でラストだけれど、それは終わりじゃない。
満開のサクラミチに見送られ、さらに新しい東方神起に進むための出発だよ。

またツアーで会える日まで待ってるよ。
東方神起の、
ユノのファンでいる自分が、
そして愛するユノが、
心から誇らしく思えたラストライブでした。

ユノ。
心から愛しているよ。

| LIVE(日本) | 21:15 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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