ハナザカリの동방신기東方神起

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東京ドーム 11月25日、26日

ネタばれ的なものは極力書かないつもり。自分も今回はセトリやレポは一切見ないで参加したからです。自分自身の感想に終始したいと思いますが、漠然とした記述になることと、もし、結果ネタばれになってしまった場合は本当にごめんなさい。





とにかく素晴らしいライブでした。
2人がこのコンサートで一番に伝えたいのは、約1000日あまり待っていてくれたビギストに対する感謝の気持ちなんだな、という事が手に取るように分かるライブだったんです。それは舞台の構成やセトリ、MCと随所に散りばめられていて、時間いっぱいまでその気持ちが溢れていたんだよね。

昨日の夜に放送したLoveMusicで、「お互いについて」という質問に、「家族」という言葉が2人から出ていました。
ライブでも感じたのですが、兵役の2年間という時間は、微妙に2人の距離感を変えたなと思った。それは悪い意味ではなく、離れた時間があった事でさらに関係が強くなった気がしたのね。そして2人が程よく年齢を重ねた事で、なんとも言えない落ち着いた空気を醸し出してる訳。この距離感と空気感がねぇ、MCでもう発揮されちゃうんですよ。

お互いがお互いで「安心する」っていう感じがひしひし伝わるんです。だから見てて本当に楽しいし微笑ましいのね。チャンミンがユノをイジる場面が結構あるんだけど、これがねぇ。チャンミンも上手いんだわ、持ち上げているように見えて落としてるような(笑)。で、ユノもそれに気づいてるんだかいないんだか。そんなとぼけたやり取りが最高に面白いです。私も大声で笑っちゃいました。

で、この「家族」って言うのは、2人の間だけではなくて、東方ダンサーズやバンドメンバー、スタッフ、そして私達ビギストもトンを通じた家族なんだなと思わずにいられなかった。
なんかね、本当に大きな愛を感じたライブだったよ。


歌とダンスに関しては…

私ドームでは俯瞰で見るのが好きなんですが、今回は「近くで見たいっ!」って思ってしまった。
2人とも体力的なものが底上げされてるのかな、ユノもチャンミンも動きに余裕があり、静→動→静と言った動きがとてもクリアで、ダンスが一層洗練された感じがしたんだよね。激しいダンス曲からのバラード、こういった流れに無理がない訳。ただ私今回は、バラードでやられました。


改めて東方神起って、いい曲が多い事に気づく。
2人の歌の力が上がっているので、良い曲だと再確認させるのね。
5人時代の曲を歌ってくれるのですが、…私これはやられました。25日より26日の方がさらに凄くなっていて、圧巻だったね。
チャンミンの高音もスケールアップしていたのですが、特筆すべきは、やっぱりユノ。
今までの「5人のハーモニー」という形じゃなく、「2人の掛け合い」になっているんだよね。
曲名だしてしまって申し訳ないんですが、「bolero」「begin」そうです。
特にboleroは、2人の荒々しい高ぶりと静寂が…いや、もうこれはとにかく聴いてほしい。
この2曲は、ライブを重ねるごとに進化していくと思う。
本当に聴いていて心が震えました。

なんでこの曲なんだろう…とふと考えたんですけどね。
beginは「ビギアゲ」とかけている事もあるだろうけど、この3人のイメージが強い曲を選んだのは、何か2人なりの意味があったんだろうかとずっと考えていたんですよね。
lovemusicの話になってしまうけど、ユノがチャンミンに対して「憧れるところもある」と語っていました。
ユノ自身、ダンスだけではない、歌でも「聴かせたい」という、ユノなりの「強いこだわり」を感じずにはいられなかったんだよね。それが今回のライブでも物凄く伝わりました。
5人時代の曲を歌う事は、5人の「東方神起」に対する敬意と共に、もっともっと高みを目指して進化していきたいという彼らの意思表明なんじゃないだろうか。


兵役も終わって、2人の活動を邪魔するものは無くなりました。
会場を埋め尽くす赤いペンライトを見て、家に帰ったような安堵とこれからの活動に対する意欲も新たになったんじゃないだろうか。これから東方神起がどう進化していくのか、本当に楽しみでなりません。

ああしかし!
東京ドームまた追加してくれないかなぁ。
ほら、DVD撮影はいつも東京ドームでしょ。絶対やるよね?
私今の仕事はなかなか休み都合つかなくて、前みたいに全国いけないんですよ(泣)
うう。もう行きたくて仕方ありません。


とにかく!
ビギアゲツアー、最高です。
トンをユノをずっと応援して行こうと一緒に参戦した娘と誓いあったのでした。
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| LIVE(日本) | 12:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【4/2 東京ドームオーラス】 二人に贈るサクラミチ 

東京ドームラストライブ。
最高のラストライブでした。
1日は生憎の天気でしたが、2日はその悪天候の丁度合間の春陽気。
メトロのホームに向かう途中、桜は満開で、はらはらと花びらが舞っていた。


ドームレポを書くときのタイトルは「二人に贈るサクラミチ」だ…とその時に決めました。


最終日、私たちは天井席で丁度スタンド中央ど真ん中。
全体を初めて見渡す事ができた。

なんというかね…
あんなに会場が一体になったのって、いまだかつて無いんじゃないかな。
みんなの思いが、気持ちがまさに一つになっていた。
赤の海が大きな生き物みたいで、オープニングから空気が違ってた。
今思うと、最初のライト点灯に関するアナウンスから、オーラスの演出は始まっていたんだよね。
オーラスを最高のライブにしよう!というスタッフ達の意気込みがビギにも伝わった。

ユノが
「大事なのはここ(胸トントン)だから」
まさにその通りなんだよ。
皆の思いが一丸になったライブは、しょっぱなから最高潮のテンションでスタートした。

バクステへ移っての
Answer
DIRT
Survivor
とユノのダンスはもう、キレまくっていて、
そこからのバラードがまた言葉にできないほどに素晴らしかった。

chandelierは照明が金色に変わり、満天の星空のなかで二人が浮かび上がっているようなんですよ…
Love in the Iceでの2人の掛け合い。
やはりね、この曲はハーモニーなんだよね。
技術的に「うまく歌う」んじゃない、曲に込めた思いと、ハーモニーが大事なんだよ。
東方神起ってグループの大事に守ってきた「歌に込めた心」が改めて感じられる曲。

ダンサータイムからのマキシマム。
私ここがもう、大好きで大好きで。
ユノの登場シーン。
これを見に来たといっても過言ではないくらい。
私はここでの絶叫でいつも声枯れてしまうんですよ。
ユノも会場全体からの「ユノコール」を受けて、ステージの男神に代わる。

最高のボルテージからの
ライサン。
私ライサンの途中の、チャンミンの「ハイハイ」からがまた好きで。
2人で踊りながら前方向に移動するところあるでしょ。
あれがたまらなく好き。

でねー。With Loveだよね。
あの映像にメッセージが出てきたとき、
「こりゃユノ206%泣くな」と思った。
そしたらユノ大号泣なんだもの・・・
1日にぐっとこらえたのが崩壊した感じ。
でもね、ジメっとした涙ではなく、感極まった涙。
「幸せな時に泣こうと決めた」と言っていたけれど、沢山のスタッフ、ダンサー、バンドメンバー、ビギスト、・・・
みなの愛情と心を一身に受け止めて、どうしようも無くなった感じだった。

私の周りユノペンが多くて、みな悲鳴に近い叫びをあげて号泣だったよ・・・
私も1日は泣かなかったけれど、2日はダメだった。
リーダーとして心を自制してきたユノだったけれど、2人になって自分の心をストレートに出してくれるようになったよね。

私はね、今回のライブで、ユノの生き方を改めて考えてしまったよ。
どんなに大変でも苦しくても、周りへの感謝を忘れずにひたすら努力と前進し続ける。
決して言い訳をしないユノ。

こんな男だからこそ、桜満開の晴の道を歩けるんだと。
低気圧の間の春陽気。ドームの周りの満開の桜。風に舞う花びら。…
全てがユノを祝福しているようでさ。・・・

東方神起としての単独ライブは今日でラストだけれど、それは終わりじゃない。
満開のサクラミチに見送られ、さらに新しい東方神起に進むための出発だよ。

またツアーで会える日まで待ってるよ。
東方神起の、
ユノのファンでいる自分が、
そして愛するユノが、
心から誇らしく思えたラストライブでした。

ユノ。
心から愛しているよ。

| LIVE(日本) | 21:15 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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東方神起LiveTour2015WITH 京セラドーム3Days

お久しぶりです。

京セラドーム5Daysのうち、17、18、19日と参戦してきました。
感じた事、思った事、・・・たくさんありすぎて、整理ができません。
細かいことは省き、自分の感じたことを書き留めたいと思います。


本当に素晴らしいLiveでした。
ユノが素晴らしい人間だというのはわかっている。でも、それ以上の、超越した何かを感じました。
選ばれた人間だけが持っている、

「みんなを一つにして、巻き込んでいく」

という力。
こんな言い方すると、まるでユノ教みたいな感じだけれど、「Live」という空間で発揮されるこの力の凄まじさ。
それを改めて感じたんです。

ラピートで関空まで向かう途中、窓から穏やかに凪いでいる海を眺めながら、
「ユノはまるで海みたいな男だな」と思いました。
大きくて、深くて、豊かで、計り知れない、ユノという人間。

17日は私自身初日ということもあり、
初見のLiveを興奮しながら楽しんでいました。
おや?と思ったのが18日。

最初からユノの気合い、キレがハンパないのです。
一緒に見ていた友人と、「今日のユノは違う!」と思わず叫びました。
私ら2人でもう、絶叫、絶叫、絶叫です。
京セラドームが異様に小さく感じました。
自分たちがステージをこなし、皆に歌をダンスを見てもらう。
そうじゃないんですよ。

「みんなも一緒なんだよ。ユノたちと一緒に、Liveを創ろう、みんなついてこい!!」

ユノの持つLive力に乗せられ、ぐいぐい引っ張られていく。
ダンサーさんやバンドの皆の気合いもハンパない。
あとから、この感じは何かで見たなと思い出したのが、「昴」って漫画で、主人公がコールドバレエを踊るシーン。
コール・ドは皆が一糸乱れなくそろわないと美しさをだせない。
主人公は自分だけが抜き出た踊りをするため、ダメ出しをされますが、再チャレンジする。
その時に主人公のダンスに引っ張られ、周りのダンサーが限界を突き抜けたダンスをするんです。
いや、「させられて」しまうのです。

こんなに凄いステージの後ですから、19日はどうなるんだろうね?なんて言っていたら。

予想以上の展開でした。

ユノは激しいのに、魅せる表情が「穏やか」なんですよ。・・・
大きく声を張るとき、苦し気な表情じゃない。絞りだすような声じゃない。
叫んだあとに、穏やかに、気持ちよさそうに微笑んでるんですよ。
Liveの一曲一曲を、心から愛しんで、言葉の一つ一つを丁寧に丁寧に歌っているんです。
だからバラードが心に痛いくらいに響いてくる。

終盤のトークでユノが、
「自分は東方神起で運がよかった。こんなユノを愛して下さってありがとう」
ここで声を出して泣いてしまいました。
今ここに自分がいるのは、周りのみんなのおかげなんだよ。
東方神起でいられたのは運が良かったんだ。
自分ひとりでは決してここまでこれなかった。
そしてこんな自分を愛してくれて、みんなありがとう・・・・・

この言葉を言ったときのユノを思うと、ダメなんですよ。
もう泣けて泣けて仕方ないんです。


隣にいるチャンミン、たくさんのスタッフ、そして私たち。
ユノがありがとう、というんです。
ユノがTVでチャンミンに言ってましたよね。「ずっと隣にいてくれた」って。
東方神起は沢山のいろいろな事がありすぎた。
2人は絶対絶命な時を乗り越え、なみなみならない努力で突き進んできました。
そんな自分を運が良かったのだと、皆のおかげなのだと感謝を述べるんです。
EXOのシウミンが来ていて、チャンミンがウルロンを踊り、ユノコールも起こりましたがやらなかった。
私は以前のユノであったら踊ったのではと思います。


ユノも泣いてしまいそうなのを堪えていたね。
目に涙をため、眉をぐっとしかめて、小鼻も膨らんでた。
ユノー。わかるんだよ、私ユノが泣いたときの顔、覚えてるからさ。

そして最後に
「僕たちはここで(胸とんとん)繋がってる。また会いましょう、ここで!」
カムサハムニダ、といい、はけていきました。
カシオペア、ビギスト、カムサハムニダではない、チョン・ユンホとしての、全てに向けての感謝の言葉。

ユノは言葉をうまく操るんじゃないんですね。
心で話す人間なんだと改めて思いました。
だからこそ私たちの心に、ユノの気持ちがそのまま伝わってくるんです。
ユノの言葉はすべて信じることができる。すべての言葉がユノの心、気持ちであるから。
きっと会場にいたペン皆がユノの心を受け取ったと思う。


実質真のオーラスとも言える19日のライブ。
ユノと同じ空間に居れた事。
ユノの言葉が聞けた事。・・・・

私の宝物にしたいと思っています。

ユノ本当にありがとう。
心からユノを愛しています。

| LIVE(日本) | 22:26 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

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泣くな!!!!!!!!!!

とりあえず3人に言いたい。


頼む。これ以上泣くな。



拾ってきたセトリはこれ(うわ~ネタばれすまない
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

















1.新曲
2.Shelter
3.Beautiful Love~君がいれば~
4.悲しみのゆくえ
5.君のために(韓国語)
6.TOKYO LOVELIGHT
7.been so long feat.Lisa
8.レイニブルー
9.君がいるだけで(米米CLUB)
10.英語の曲
11.My Girlfriend
12.Maze
13.XIAHTIC
14.COLORS
15.新曲(get~)
16.新曲

アンコール
17.Intoxication
18.新曲

ダンス曲はイントシでJJとユチョンも出てきて一緒に踊った様子です。
そして最後の新曲で、「僕らの思いです」と紹介。

いつかまた会えると信じてる
同じ空の下
君は言ったよね
さよならじゃない
今でも君がいるように感じる
君の居場所を守っているから
君は僕のプライドなんだよ
・・・・


しかし涙に詰まって歌えなくなったとのこと。

ま。いいんですよ。
きっと週刊誌で書かれることはまた決まってるし

「僕らは待っている」

のスタンスでこれからも行くんだろうと思うんだけどさ。

っつーーかさ。それなりの覚悟で訴訟したんでしょうが。
たとえばこれがさ、東方神起抜けます!俺達自分たちの音楽やりたいから、
とカシにもビギにもキッチリ宣言してのライブだったら涙涙もわかるよ。
「怖かった」とかいうJJの発言もさ、理解できるさ。

でも彼らの場合は違うじゃないですか。

ユノもチャンミンもさ、ライブやりたかったと思う。
私だって今年5人のライブに行きたかったよ。
それを押して3人でライブをやるのだから、彼らなりの決意のあるものだと私は思ってた。
それがさ・・・なんかこういうの聞くと本当にがっかりするんだよ。

しかしさぁ…
約40曲近くを全身で踊って歌って、鳥肌の立つほど感動させ、泣かせて熱狂させた彼らはどこに行ったの?
こんなカラオケ大会&韓流イベントみたいなのは、東方神起のライブじゃないよーーー!!!
私はこっちの方が悲しくて仕方ない。

あの5人と引き換えにできるものって、
彼らにとって何だったんだろう?


※あまりに感情に任せてかいたので、少し訂正しました。
嫉妬と書かれた人いましたが、そういう感情ではないことはご理解ください。
あとね、偽ってブログを書くこともできないです。そんなブログは意味がない。
ここに書いてあるのは「私個人」の意見であって、
ユノペン全体の意見じゃないからね。


<<追記>>
棒掲示板のレポに思わずぐっときたなぁ…
ジュンスは最初泣かなかったそうですが、ずっと涙をこらえていたと。
最後にジュンスが思わず泣いて、周りもそれを見て泣いてしまったそうです。
ジュンスはホミンを恋しがっているように見えたと。
3人のユニットがとても不思議に感じる、と。

なんかこれは分かる気がするなぁ・・・・
私もこのレポはなんだかしっくりきました。

| LIVE(日本) | 22:59 | comments:119 | trackbacks:0 | TOP↑

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Final in 東京ドーム やっぱり東方神起最高!

レポといっても、正直いって細かく覚えてないんです。
もう、途中である物凄い衝撃がきて、ぶっ飛びました。
checkmateです・・・・・


「忘れないで」のあとかなぁ、なんか打ち合わせみたいな風景がスクリーンに。
「ソロやろう、ソロ」のSAMサンの声。
そして、
「YUNHO Solo」の文字が。
私の周りって、とっても静かで、全くと言っていいくらい盛り上がってなかったんですが、
りんチャンと思わず「ぎゃーーーーー!!!」と悲鳴あげてしまいました。
2人だけですっごくうるさかったと思います。
「なになになになになに~~~~????」
「ちょっとちょっとちょっと!!!」
「びっくりさせないでよっ!」

ソロってなに?まさかまさか。

すると暗闇の中に白いパンツ姿が浮かび上がり、「誰?」「誰?」
「白パン=ジュンス」と、パシーンと直感できたものの、本当にアレやるんか?と半信半疑。
確かに某所で、「ヨジャダンサーを採用した」との情報や、「向こうで日本の曲やったから、こっちでは向こうのソロをやるらしい」とかあったけど、・・・まさか本当に??

するとジュンスが現れ、
゚+。゚☆キタ──*・゚・( ゚∀゚ )・゚・*──!!☆゚。+゚
シアティック!!!!


・・・ということは??

もうなんか興奮してきて、シアティックの時点で、訳分かんない状態に陥ってました。ジュンスの腰振りがもうやばくって、4日上着を脱いだ時に、グローブに袖がひっかかり、なかなか脱げない!!(笑)ハラハラするくらいに脱げなくて、足で上着を踏みつけて、「フン!」と最後力技で上着を脱いでいたジュンス。そしてお約束、白パンに白いグンゼっぽいタンクでヨジャと絡む!!
ジュンスはもう、天使ではありません。立派なナムジャ。あの腰使いみましたか?物凄かったですね~。でも最後に思いっきり横っ跳びして吹っ飛んでいくジュンスに、つい、「生きいいな!」と思ってしまった私です。

「次は誰?誰なの!!!」とまた絶叫して(もうこの時点で喉がガラガラしていた)、すると、「この日のためにつくりました」とスクリーンに文字。ユチョンとJJの2人が普段着みたいな柔らかいスタイルで登場して、思わず、全身からどっと力が抜けて脱力。興奮⇔脱力の差が激しすぎて、ぶっ倒れそうでした。
曲名はあとから知りましたが、「COLORS~Melody and Harmony~」という曲で、ユチョンのラップも混ざった本当に優しく耳に届く曲。「ららら~・・・」のところをみんなで一緒に歌いました。ユチョンが「聴こえないよぉ」と言うと、みんなももっと大きな声で歌いました。次はユノ?チャミ?とドキドキしてると・・

あの前奏が流れてきて、ダンサーがステージで踊っている。
「まさかユノじゃないよね?」と思っていたら・・・

ユノが上から降臨!!!!
あの、このときの興奮わかるでしょうか。
もう、あのポールに掴まって降りてきたユノのカッコよさといったら、・・・・
物凄かったです。ハンパじゃない。
「ドームの女子全員妊娠させに来たゼ❤」
ステージに降り立ってない時点で、それぐらいの勢いでしたね。

でもってユノのスーツが、ブルーで、シャツが黒だったかな、それに髪型が、少し伸びたのを耳だしして、もうそれが似合って、何もかもがパーフェクト状態でした。
表情は普段のユノの俺様度が3~5割増し。オーラスになると7割増しくらいになってましたよ。
口元は白い歯を見せて「ニヤッ」と笑ってるのに、目は切なげとか、なんだか凄かったです。ヨジャダンサーとの絡みは私は全くOKでしたが、今回ユノしか目に入らず、2人で絡んで踊ってるのにヨジャの存在が抜けているという状態。それくらいにユノのダンスが凄かったんです。
あのキスシーンがあって、「きゃーーーー!!!」と悲鳴が会場から起こりました。
「チェックメイト最高!」「ユノかっこいいーー!!」と叫んでしまいましたが、周囲はテンション低。あれはなんなんだ!!でもまさかcheckmateがみれるとは・・ドームきてよかったぁ。・゚・(ノД`)・゚・。

そしてチャミの「WildSoul」
思いっきりロックで凄かったです。炎はボンボン燃えるわ、どっかんありだわ、レーザーでチャミ天井攻撃するわ(笑)で、いや~~~。チャミの本領はこれだよなーっておもいました。
実はwildsoul、というか各メンバーのソロをまじめに聞いてなかったんですが、今回きちんとwildsoulを聞いて、チャミのハイトーンの凄さを実感しました。本人も歌っていて気持ちよかったんじゃないかなー。でも「ぎーりぎりっさ」のところで、「もう私もギリギリだわ・・」と思ったわ。

1日目はがつーーんとショックがったものの、無難に流れ、トークも短めでした。でもね、私JJの「うちらがドームまでこれたのはみんなのおかげだからね」って言葉に思わず涙。ファイナルじゃないのに泣くんかい自分!って思ったがなんだか涙止まらず。 JJの言い方がね、なんかとっても優しかったんですよね・・・・WアンコールでのLITIは圧巻でした。トリプルアンコールは1日目はありませんでした。

でもって5日最終日。
その日は撮影があるとのことで、㌧のトークは充実してました。
チャミのおつかれ山赤ちゃんバージョンがおもしろかったです。最初ユチョンが、「言葉をしゃべれないくらいの赤ちゃんでおつかれ山をやって」と言ったら、チャミが「それじゃ喋れないと思う」ともっともな意見を(笑)それで1歳くらいという微妙な年齢でおつかれ山を(笑)。チャミは「お・・つ・・・やま」(笑)とか言って、もう大爆笑でした。
で曲紹介にいくとみんなが「えーーーー!!」というので、イヤモニを外すという手段に出るチャミ。
あとトークはもっとあったと思いますが、なんだか忘れてしまいました。

でねー。ユノがもう元気で元気で。
チュージーソロでも、これでもか、ってくらいにですよ、バクテンもするし、回し蹴りだのすごかった。身体が動いて動いて仕方ないって感じだったんです。花道移動するときも、わざとへんな動きしたりして、それが可愛くて。でもって、最後のバンドメンバーとか紹介するときに、ユノ、バンザイして、
「えーーーい!」って言うんです(笑)。
エイコちゃんが、「これこれ、えーいってこれだよ!」と教えてくれました。
ユノが「えーーい!」っていうと、続いてメンバーも「えーーい!」っていう。それを得意げに言ってるユノが可愛くて仕方無かったです・・・checkmate踊ってた人とあなたは同じ人?といいたい。可愛くてかっこよくてセクシーで・・何度も言ってますがユノは最高です。

それで、ファイナルはサプライズがあったんですよ。
ステンバイユーの時に、ペンラをブルーのものに持ち替えるというもの。
ブルー一色に染まったドーム。あまりにもきれいで・・・涙がでそうでした。JJが「ありがとう!」

そして最後。トリプルアンコールで、エンドロール流れ始めた時に、みんな一斉に、
「東方神起!!」ってコールをし始めたんです。
Wアンコールの時はね、エイコちゃんと2人で「東方神起!」って叫んでも周りは言わなかったんですが、トリプルの時は、言わなかった人もコールをし始めて。楽屋の「東方神起」の文字のところで一層声が強くなり、「東方神起!!!!」って叫んで、パッとステージにライトが。出てくるかと声があがったものの、それは退場案内の係員の人で、結局トリプルアンコールはなかったんです。

・・でも、最後トンペンの気持ちがひとつになったことが嬉しいし、あのトリプルアンコールの熱い掛け声は、きっとトン達の耳にも届いたと思うんですよね。「永遠に応援してほしい」というJJの言葉、その答えがあの掛け声ですよね。・・・ずっとずっと、私達は東方神起を応援するよ。

東方神起、感動をありがとう。

コメントの返事ですが、ためてしまって、もうしわけないです。
私自身もちょっと大変すぎて、ここからお返事したいと思います・・ほんと(;´・ω・`)ゞごめんなさい

| LIVE(日本) | 18:26 | comments:97 | trackbacks:0 | TOP↑

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