ハナザカリの동방신기東方神起

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東方神起LiveTour2015WITH 京セラドーム3Days

お久しぶりです。

京セラドーム5Daysのうち、17、18、19日と参戦してきました。
感じた事、思った事、・・・たくさんありすぎて、整理ができません。
細かいことは省き、自分の感じたことを書き留めたいと思います。


本当に素晴らしいLiveでした。
ユノが素晴らしい人間だというのはわかっている。でも、それ以上の、超越した何かを感じました。
選ばれた人間だけが持っている、

「みんなを一つにして、巻き込んでいく」

という力。
こんな言い方すると、まるでユノ教みたいな感じだけれど、「Live」という空間で発揮されるこの力の凄まじさ。
それを改めて感じたんです。

ラピートで関空まで向かう途中、窓から穏やかに凪いでいる海を眺めながら、
「ユノはまるで海みたいな男だな」と思いました。
大きくて、深くて、豊かで、計り知れない、ユノという人間。

17日は私自身初日ということもあり、
初見のLiveを興奮しながら楽しんでいました。
おや?と思ったのが18日。

最初からユノの気合い、キレがハンパないのです。
一緒に見ていた友人と、「今日のユノは違う!」と思わず叫びました。
私ら2人でもう、絶叫、絶叫、絶叫です。
京セラドームが異様に小さく感じました。
自分たちがステージをこなし、皆に歌をダンスを見てもらう。
そうじゃないんですよ。

「みんなも一緒なんだよ。ユノたちと一緒に、Liveを創ろう、みんなついてこい!!」

ユノの持つLive力に乗せられ、ぐいぐい引っ張られていく。
ダンサーさんやバンドの皆の気合いもハンパない。
あとから、この感じは何かで見たなと思い出したのが、「昴」って漫画で、主人公がコールドバレエを踊るシーン。
コール・ドは皆が一糸乱れなくそろわないと美しさをだせない。
主人公は自分だけが抜き出た踊りをするため、ダメ出しをされますが、再チャレンジする。
その時に主人公のダンスに引っ張られ、周りのダンサーが限界を突き抜けたダンスをするんです。
いや、「させられて」しまうのです。

こんなに凄いステージの後ですから、19日はどうなるんだろうね?なんて言っていたら。

予想以上の展開でした。

ユノは激しいのに、魅せる表情が「穏やか」なんですよ。・・・
大きく声を張るとき、苦し気な表情じゃない。絞りだすような声じゃない。
叫んだあとに、穏やかに、気持ちよさそうに微笑んでるんですよ。
Liveの一曲一曲を、心から愛しんで、言葉の一つ一つを丁寧に丁寧に歌っているんです。
だからバラードが心に痛いくらいに響いてくる。

終盤のトークでユノが、
「自分は東方神起で運がよかった。こんなユノを愛して下さってありがとう」
ここで声を出して泣いてしまいました。
今ここに自分がいるのは、周りのみんなのおかげなんだよ。
東方神起でいられたのは運が良かったんだ。
自分ひとりでは決してここまでこれなかった。
そしてこんな自分を愛してくれて、みんなありがとう・・・・・

この言葉を言ったときのユノを思うと、ダメなんですよ。
もう泣けて泣けて仕方ないんです。


隣にいるチャンミン、たくさんのスタッフ、そして私たち。
ユノがありがとう、というんです。
ユノがTVでチャンミンに言ってましたよね。「ずっと隣にいてくれた」って。
東方神起は沢山のいろいろな事がありすぎた。
2人は絶対絶命な時を乗り越え、なみなみならない努力で突き進んできました。
そんな自分を運が良かったのだと、皆のおかげなのだと感謝を述べるんです。
EXOのシウミンが来ていて、チャンミンがウルロンを踊り、ユノコールも起こりましたがやらなかった。
私は以前のユノであったら踊ったのではと思います。


ユノも泣いてしまいそうなのを堪えていたね。
目に涙をため、眉をぐっとしかめて、小鼻も膨らんでた。
ユノー。わかるんだよ、私ユノが泣いたときの顔、覚えてるからさ。

そして最後に
「僕たちはここで(胸とんとん)繋がってる。また会いましょう、ここで!」
カムサハムニダ、といい、はけていきました。
カシオペア、ビギスト、カムサハムニダではない、チョン・ユンホとしての、全てに向けての感謝の言葉。

ユノは言葉をうまく操るんじゃないんですね。
心で話す人間なんだと改めて思いました。
だからこそ私たちの心に、ユノの気持ちがそのまま伝わってくるんです。
ユノの言葉はすべて信じることができる。すべての言葉がユノの心、気持ちであるから。
きっと会場にいたペン皆がユノの心を受け取ったと思う。


実質真のオーラスとも言える19日のライブ。
ユノと同じ空間に居れた事。
ユノの言葉が聞けた事。・・・・

私の宝物にしたいと思っています。

ユノ本当にありがとう。
心からユノを愛しています。
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